- 2009年5月29日 19:05
- diary
6月1日から渋谷勤務になるが、これは転職ではなく異動。
現在の勤務先である虎ノ門界隈には、低予算でそれなりに満足できる飲食店が少なく、いわゆるランチ難民であったが、渋谷ならそれなりに選択肢が増えそうだ。まぁ、「安い店」ってのはチェーン店系しか思いつかないのだが。
そんなわけで、定期券の金額などを調査しているのだが、JRの運賃計算が距離を元に算出していることを改めて認識した。
定期券の料金は距離によって段階的に設定されている。つまり、場合によっては 1駅延長しても金額が変わらないわけだ。定期券を発券してくれる駅員によっては、指定区間の料金で
「○○駅まで延ばしても金額一緒なので延ばしますか?」
と確認してもらえる場合もあるらしい。
んで、私のJR系最寄り駅である大塚駅から渋谷駅の、1カ月の定期券料金は 5,040円。これは、 7km~10kmまでの金額。しかし、大塚・渋谷間ではちょうど10kmなので、前後どちらにも延長できない。1駅でも延長した場合は、11km~15kmの5,670円が適用される。
差額は月額 630円。会社が支給してくれるのは 5,040円までなので、区間を延長する場合の料金は自己負担になる。すでに同額での延長はできない状態ではあるが、この差額で前後に延長できるのだから、検討せずにはいられない。
私の行動を考慮すると、渋谷方面ではたまに恵比寿に行くことがある。東京都写真美術館や恵比寿ガーデンシネマだ。ガーデンプレイスがからむイベントに行かないことも無い。ただ、その頻度は3カ月に1回あるかどうかであって、毎月では無い。
逆に巣鴨方面で考慮すると、巣鴨では定食屋や餃子店など、外食で利用することがたまにある。また、巣鴨からなら歩いて帰宅することもできるし、巣鴨のマクドナルドはlivedoor Wireless のアンテナが近く、BBモバイルポイントより高速な通信(※)が利用できるのも魅力的だろうか。
※BBモバイルポイントも802.11gへの移行が進んでいるようだが、根っこがADSLなので遅い。livedoor Wirelessは、根っこがtepco系光ファイバーだったはず。
利用頻度が少ない点については、定期券で運賃を低減できない要素もあっただろうから、定期券にすることによって、利用頻度が増すかも知れない。
仮に巣鴨・恵比寿間で距離を計算すると 12.7km。先述した通り、15kmまでは定期券運賃は同一なので、この区間の定期券ではもったいない。いろいろ試行錯誤してみたが、自宅側に2駅。勤務先側に2駅延長した駒込・目黒間が 14.9kmと、駅数も多く最大限利用できる模様。
駒込も目黒もなじみの薄い駅だが、目黒からなら庭園美術館にも行けるし、おいしいかも知れない。
そんなわけで、まずは 6月をこの区間で買ってみて、延長区間の利用頻度が 630円程度にも満たないようであれば、通常区間で購入すりゃいいかと結論。
あ、そういえば、ようやくモバイルSuicaが使えるようになるな。VIEWカードは所持していないため、年会費が 1,000円発生するが、チャージなどの利便性を重視ってことにしておこう。