- 2009年1月 7日 06:36
- News
VAIOシリーズの春モデルの発表、Appleは17インチのMacBook Pro、HPは2133の後継機種のリークというかなんというか... 愛用しているVAIO type T(VGN-T92PS)のハードディスクが
メリメリメリメリ...
という音になり、ファンが
フォォオオオ
と高らかに鳴り響くようになった現在、買い換え候補の情報収集に余念がない。
本来ならば、type Tの後継機種VGN-TT91*で問題ないはずなのだが、どうにもあのデザインが気にいらない。いや、今使っているVGN-T92PSのデザインよりは良いと思うのだが、前のTZのデザインが好みだったのでつい比較してしまう。
VAIOにはtype Zというシリーズも昨年の夏頃(だったかな?)から追加されており、このデザインはTZシリーズに似ている。中身も非常に充実した実にソニーらしいパソコンで、私的にも非常に気にしてはいるのだが、type Tよりちょと大きいのが気になっている。
#重さもTT91よりは重いのだが、T92とは同程度なので考えないことにする。
そして値段。これはTTもそうなのだが、理想的なスペックでオーダーメイドすると
31万円から35万円程度
になってしまう。現在の愛機が24万円だったことを考えると、この価格差は大きすぎる。
この予算とするならば、むしろHP mini 2140と、リニューアルが待たれるMac miniにSamsungの16:9モニターでもいいかなー? とも思うのだが、HP mini 2140は日本法人バージョンでは英語キーボードを選択できない可能性があり、Mac miniとモニターの設置には
夢の島
を普通の1DKの部屋に戻す必要が生じる。(いや、戻せば良いのはわかってるんですよ?)
まぁ、デスクトップ環境の構築は急務ではないので、まずはHPの公式発表を待って...ということになるだろうか。
日本法人で英語キーボードを選択できないようなら、USから個人輸入しちゃおうかな...。それまで円高が続いてくれるといいけど。